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木質の偽造ペレット工場

東方の二次創作SSです。いぢめ・グロ注意

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妖夢も椛も真っ直ぐで良い子だと思う。ただちょっと不器用なだけ

メインキャラクター:妖夢 椛

【 story 】
いぢめスレで書いた『妖夢vs椛』の産廃ver
ここは妖怪の山

「たのもーーっ!!」

滝の裏側にある洞穴の入り口で魂魄妖夢は声を張り上げる

「こたびは白狼天狗の皆様に剣のご指導・ご助言を頂きたく思い馳せ参じた次第でございます!」
ココに来るまで何度も復唱した言葉をやや早口で喋った

彼女はここに白狼天狗がいると聞き足を運んだ
目的は剣の修練。“道場破り”に近いものがあった

しかし


「あなた達、一体なにをっ!!!!」

洞穴に入り一番最初に目に付いたものを見て妖夢は絶句する

四人の白狼天狗の男が小柄な少女を犯していた
男達の中心には一糸纏わぬ姿の少女がおり、髪な背中に白濁の液体がかかっている
仰向けに倒されて、女性器と口にペニスをねじ込まれ、両手にもそれを握らされている
少女は抵抗する素振りは全く無く、その虚ろな瞳には洞窟の暗闇しか映っていない

ようやく四人は妖夢の方を見た

「誰この子?」
生まれて初めて強姦の場を目撃し目を白黒させたがそれも一瞬のこと。すぐに気を持ち直す
「冥界の庭師、魂魄妖夢だ!! いますぐその子を解放しなさい!」

四人はお互いの顔を見合わせた

「魂魄っていったらアレだ、白玉桜の所の。鴉天狗が書いた新聞で見たことある。ほら、後ろに白いふわふわしたのあるじゃん?」
「なんでそんな良いトコのお嬢ちゃんがこんな場末の所にいるんだよ・・・てか侵入者じゃん、仕事しろよあいつ等」
その間も、少女を犯す腰は止まらない

女の子を犯しながら平然と話す白狼天狗の浮世離れした光景

「滝の音でよく聞こえなかったけど、俺らと立ち合いに来たの?」
「そんなことよりも、今すぐ止めなさい!!」
威嚇するように声を荒げた
「大丈夫。今日僕ら非番だから。哨戒の仕事は他の部署連中がやってるよ」
洞窟には彼らしかいなかった。聞く話によると普段は河童なんかもいて大将棋を打ったりして過ごしているらしい
威嚇する声色も虚しく、全く的外れな回答に苛立つ妖夢
「そういう意味ではなく、その子に乱暴をするのは…」
言葉を遮り男の一人が輪姦される少女、犬走椛の腹を軽く小突いた

「おい、椛。お前相手してやれ」
「だな。俺ら武器持って来てねーし」

口を犯していた男が頬をニ、三度叩くと彼女の瞳孔が縮小する
椛はよろよろと起き上がった

「お前、犯り始めはくぐもった声出したり、若干抵抗してみせるのに、時間が経ってまんこが慣れてくると糸が切れた人形みたいでつまんねーんだよ」
「そうそう。一回、外の空気吸って締めなおして来い」
「あと体洗え、今度また精子ついた手で触ったら腕立て500回な」
「ほらこれ、服と武器」

剣と盾、衣服を受け取ると椛はそのままの姿で滝の外に出た。妖夢は困惑しながらも彼女に付いて行く
川辺に武器と衣服を置き、川で体を洗い清める
妖夢は川につかる彼女から目が離せなかった
四肢は自分と同じくらいの細さ、肋骨が浮き上がるほど痩せてはいるが胸は女性だと認識できる大きさを持っていた
暗がりでわからなかったが、椛の体には幾つもの古傷が見受けられた。妖夢が彼女から目の離せない理由はそれにあった

川辺に上がり、濡れた体を犬のように振って水気を飛ばす
春の温かくも強い風が彼女の体を吹き抜けた
水の冷たさでつんと尖る乳首の上にさらしを巻いていき乳房を包み、胴着を羽織り袴を履き隙間から尾を伸ばす
最後に足袋、一本歯下駄を着用する

「ご紹介が遅れました。私は犬走椛。ごらんの通り白狼天狗です」
深く頭を下げた。銀色の髪が揺れる。その表情は先程とは別人かと思ってしまうほど明るい
「では、お手柔らかに」
妖夢に剣先が向いた
「体、大丈夫ですか?」
この時妖夢は迷っていた。彼女と戦って良いものかと
彼らと彼女の関係は部外者である自分はこれ以上口だし出来ないにしろ、やはり戦うのは気が引けた
今さっきまで犯されていた女子に決闘を挑むことのは武士道、ひいては道徳的に如何なものかと考えていた
「お気遣いありがとう御座います。平気です、いつものことですから。それに先輩に言われた手前、止めるわけにもいきませんし」
「ですが・・・」

かといってこのまま帰り主に「誰とも戦いませんでした」と報告するわけにもいかない
勇んで出掛けた手前それは出来ない

考えあぐねていると一つの案が浮かんだ
「あの。他の方を紹介していただけませんか?」
あの四人は無理にしても、彼女が他の白狼天狗に口利きしてくれればそれで良い
彼女が紹介してくれた相手を立ち合え問題は解決する

が、しかし
「ですから。私で十分でしょう?」
「そう、ですか」
その言葉で妖夢の気が変わった
椛の言った台詞は妖夢にとって自分を過小評価するニュアンスがあるように感じられた
彼女が強いことは体を見たらわかるが、自分に対してその扱いは些か不服だった
気遣いを無下にされたのもほんの少しだけ気に障った
「ところで、あなたは博麗の巫女と戦った経験は?」
「一度だけ。山に神社が越して来た時に」
「勝ちましたか?」
「いえ、お恥ずかしながらすぐに負けてしまいました」
巫女の足止めすら満足に出来ない者が、西行寺幽々子を守護し多くの異変に携わり巫女と幾度となく交えてきた自分を軽んじる発言をすることが許せなかった
勝負内容自体は弾幕ごっこで剣とはあまり関係無いとわかってはいたが、そう思わずにはいられなかった
「なるほど。詰まらないことを聞いてすみません」
質問の意図が全くわからず椛は首を傾げた

余計なことは全て頭の隅に追いやって楼観剣と白桜剣を握り絞める
相手に打ち勝つことだけを考える

「いきます!!」

日頃の鍛錬の成果を出すときが来た


一足一刀の間
開始と同時に椛は履いたばかりの下駄の片方を妖夢の顔目掛け飛ばす
「くっ」
首をギリギリまで倒すと、今顔があった所を下駄が通過する
「ぐぇ!」
下駄を回避したと思うと腹に鉛を当てられたような衝撃を感じた。もう片方の下駄が腹にめり込んでいた。飛ばしたのは一つではなかった
しかし椛からは決して目を逸らさない
椛が剣を持った手を挙げて投球モーションを取る
「らぁっ!」
車輪のように回転した剣が妖夢の眼前まで迫る
「でぇい!!」
二刀を交差させて投げつけられた大剣を受け流す
ここまでされたら妖夢も次は何が飛んでくるかわかった
超重量の円盤。巨象の頭蓋骨すら砕く戦慄の一投
刃こぼれ覚悟で盾を真正面から受け止めた

滝の音すらかき消す、鈍く野太い音

衝撃が刀のナカゴまで伝わり、両手が痺れる
体が仰け反り大きく尻餅をつくが、その姿勢が幸いして破壊の塊は鼻先をかすめ後ろの地面に落ちた
椛を丸腰にすることが出来たが自分は尻餅のままである

この時、妖夢は椛から目を逸らすことになる

起き上がろうとした瞬間、妖夢の目に激痛が走った
(しまった、砂か!?)
気づいた時にはもう遅い
椛の握った一握の砂が妖夢の目を一時的に潰した
楼観剣と白桜剣を持ったまま妖夢の動きが一瞬だけ無防備になる

その隙を逃さず、椛は尻餅をついたままの妖夢の手をそれぞれ掴み、渾身の握力をもって締め上げる
盾の投擲により痺れた妖夢の手は楼観剣と白桜剣を簡単に落とした
そのあと直ぐ妖夢の鼻に椛の膝がめり込む
「~~~~ぁっ!!」
妖夢の両手を封じたまま馬乗りになると椛が口を開け自身の持つ鋭い犬歯を額に押し当てた
「妖夢さん。私の勝ちです」
犬歯が当たっているのは太い血管のある部分だった

10秒にも満たない時間での決着
妖夢は自身の半霊を戦いに活かすこともなく、あっさりと敗北した






「こんなの・・・・剣術じゃない」
自身に圧し掛かる白狼天狗にそう言った
鼻血も涙もいまだ止まる気配がない
口まで滴った鼻血は喋るたびに椛の胴着に赤いマダラ模様を作る
「ではこの様な手であなたが敗北し、主が屠られた時も同じことを言うのですか?」
「それは…」
ズキズキと長期的に感じる痛みの中で手段と目的について考える
自分には師から受け継いだ幻想郷一の剣術がある。その剣は自分の誇りでもある
ではそれだけを極めれば一生安泰なのか?
主君である幽々子を守っていけるのか?
答えは否である
主を守るためには何時かその誇りを捻じ曲げなければならない日が来る
「綺麗ごとだけではやっていけません」
椛が彼女を解放する
「もう日が暮れます。今日はもうお引取りくだ・・・うぷっ」

急に椛はその場に四つんばいになった

「うげええええぇえええぇええええぇええええぇぇぇええぇええええぇええええええぇぇぇぇ」
びちゃびちゃと胃に溜まっていたモノを吐き出す
鼻を奥を針のように突く強い酸の臭いがしするが、幸い今の妖夢には関係が無かった

椛が吐き出すモノは濁の液体。白狼天狗の男たちのザーメンである。口を無理矢理こじ開けられて何度も飲まされた
今更になって椛の体はそれに拒絶反応を示した
「おえぇええええええ」
胃がポンピングしてなおも吐き出す
「ばぁはあ・・・ばぁはぁ・・・・おえっぷ・・」
吐き出したと思ってもすぐにまた異物が喉をせり上がって来る
腹が空になるまでこの苦痛は続く

「・・・・・」

妖夢はそれを静かに見ていた
何時の間に拾ったのか、その手には楼観剣
(奇麗ごとではやっていけない)
彼女が言ったことを反芻する
(私は甘かった)
今日、彼女と会えてよかったと心から思った
(それに気付けて良かった。気付けなければ何時までも半人前のままだった)
物音一つ立てず今なお苦しむ椛に近づく
(ありがとう)
剣を振り上げる
首を差し出すように這う椛の姿はまるで処刑台の罪人である
(この一振りで私は変わる・・・)
鼻血はすでに止まっていた

無抵抗な首の付け根目掛けて、妖夢は刀を振り下ろした


















何度も何度も
「まさか」
妖夢の整った顔に鉄槌のように落とされる
「見えていなかったと」
握り拳を作った椛は小指の根元が当たるように妖夢の顔を殴りつけていた
「思ってたんですか?」
前歯が折れ、鼻は完全に曲がり、眼底は陥没している
最初は聞こえていた哀願の声も途絶えている
この程度なら医者にかかれば元に戻るだろうと判断して、手を止める
耳を近づけるとコヒョウ、コヒョウと妖夢の喉から辛うじて空気の通る音が聞こえた

「白狼天狗の視野がそんな狭いわけないでしょう」

瓦礫のようになった顔の妖夢をその場に放置して滝の裏に戻った
無傷な半霊が残っているのでなんとかなるだろうと思った







「お、椛ちゃん帰ってきた」

男達は床に広げた花札を片付ける

「お前が帰ってくるの遅いから5連敗もしたじゃん。責任取れよ」
「というわけで、輪姦再開」
「悪いけど前戯なしでいきなり突っ込むから」
「10秒やるから自分でオナって濡らせよ。あ、俺らに見えるようにな」

椛の手についた血のことを尋ねる者は皆無だった

「はい」
袴の隙間に手を入れて裾を捲り上げて先輩に見えるようにする
「ん・・・ふ・・・」
言われた通り、椛は自慰を始めた
「・・あ・・・く、ふぅ・・・」
与えられた時間は僅か、指を入れて内側を強引に掻く
「ん・・・・・ぁ・・・・はぁ」


「おい急げー。あと5秒」
「クリトリスも弄れよ」
「そんなに激しくやると血が出るぞ」
「いいじゃん。血で滑って」


自らの性器を慰める10秒のほうが椛には酷く長く感じられた
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