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木質の偽造ペレット工場

東方の二次創作SSです。いぢめ・グロ注意

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未投稿作品『カードゲーム in 永遠亭』

メインキャラクター:永遠亭

投降しようと書いてみたものの、ボツにしてそのままお蔵入りしたSS
テレビ番組『ガキの使い』を見ていたら思いついたネタ

ボツの理由は最後に



永遠亭の一室。輝夜、永琳、鈴仙、てゐは掘りごたつに座っていた

くつろげる空間であるにも関わらず、四人は神妙な面持ちであった

四人の視線の先、こたつの上にはカードの山札があった



輝夜「全部で何枚?」

永琳「52枚。トランプと同じ枚数よ」

輝夜「その中でハズレは?」

鈴仙「12枚です」

てゐ「結構シビアだね。一人平均で3枚あたるんだ」

輝夜「ハズレに書かれている罰ゲームの内容は?」

永琳「わからないわ」

鈴仙「死んだりとかしませんよね?」


山札をよくシャッフルしてから、ゲームは始まった


【カードをめくる順番】

輝夜→永琳→鈴仙→てゐ→輝夜に戻る


輝夜「いくわよ・・・・よしセーフ。何も書いてない」

白紙のカードを三人に見せる

永琳「私もよ」

次に引いた永琳のカードも白紙。それを確認してから鈴仙はカードに手を伸ばす

鈴仙「良かった大丈夫」
てゐ「ふ~~。心臓に悪いね。よし、私も白紙」
輝夜「あっ」

輝夜がめくったカードに『ハズレ』と書かれていた
恐る恐るカードに貼られているシールを剥がす

罰ゲーム【ミドルキック】

黒子M(ガラッ)

シールを剥がしたのと同時に、部屋に黒子の衣装に身を包んだ者が入ってくる
黒子は胸にゼッケンを付けており『M』と書かれていた

輝夜「その背丈にその歩き方、あんた妹紅でしょう? Mって妹紅のMでしょう?」
黒子M「・・・・・・・」

コタツから引きずり出されて立たされる輝夜

黒子M「・・・・・・・」
輝夜「何か言いなさ」
黒子M(シュッ)
輝夜「いっッだァ!」

黒子M(スタスタスタ)

輝夜「痛い。すんごく痛い」
永琳「太もも大丈夫?」
鈴仙「いい音しましたね。あの蹴り」
てゐ「妹紅容赦ないね」



――― 再開(残り47枚。内、罰ゲーム11枚)―――

永琳「私は白紙よ」
鈴仙「どうか私も白紙に、私も白紙に・・・あ」

今度ハズレを引いたのは鈴仙だった

罰ゲーム【ぞうきんしぼり】

黒子S(ガラッ)

鈴仙「その角。萃香さんですか!?」
黒子S(ガシッ、ギュウゥゥ)
鈴仙「ぎゃあああああああああああああああああああ!! 取れる!! 腕の肉が千切れる!!」

黒子S(スタスタスタ)

鈴仙「筋肉が・・・・腕が削げるかと・・・」
輝夜「手の後がくっきりね」


――― 再開(残り45枚。内、罰ゲーム10枚) ―――


永琳「ん?」
鈴仙「師匠引いちゃいました?」

罰ゲーム【ハリセン】

輝夜「ずいぶんと優しいわね」
てゐ「いーなー」

黒子R(ガラッ)
黒子F(ガラッ)

ハリセンをもった小さな黒子が二人入ってくる。胸のゼッケンは『R』と『F』

永琳「その羽。紅魔館の吸血鬼姉妹ね」
黒子F(ブォオンッ! ブォオンッ!)
永琳「素振りして、いくら良い音を出しててもなんの驚異も感じないわ」
黒子R(バシッバシッ)
永琳「ほらね」
黒子F(パッッッッッン!!!!!)
永琳「がはぅッ!!」

黒子R(スタスタ)
黒子F(スタスタ)

永琳「おぐぉぉぉ」
輝夜「大丈夫? なんかハリセンじゃあ出ないような音がしたけど」
てゐ「鼓膜が破れるかと思った」
鈴仙「ソニックブームが出てましたよ」
永琳「・・・・ハァ、紙じゃなくて・・・・ハァハァ、音速を超えた際に出る衝撃が私の腹を・・・・・おえぇぇ」

永琳は口から盛大に吐瀉物を撒き散らした



――― 再開(残り42枚。内、罰ゲーム9枚) ―――



輝夜「げっ、ハズレ引いちゃったわ」
永琳「あらま」

罰ゲーム【後ろ蹴り】

黒子M(ガラッ)
輝夜「またあんた?」
黒子M(クイクイ)
輝夜「わかったわよ。そこに立てばいんでしょ? ほら、ここでいい?」
黒子M(ブンッ)
輝夜「ぐぇっ!」

黒子M(スタスタ)


輝夜「うごぉぉぉ」
鈴仙「綺麗な後ろ蹴りでしたね」
てゐ「足を曲げてのレバーキック。体重も乗ってた」



――― 再開(残り35枚。内、罰ゲーム8枚) ―――


鈴仙「あちゃ~~」

罰ゲーム【ゴムうどん】

鈴仙「なんでしょう。ゴムうどんって?」

黒子I(ガラッ)
鈴仙「もしかして衣玖さんですか?」
黒子I(ビシッ)
鈴仙「そのポーズ。やっぱり衣玖さんですね」
黒子I(スッ)
鈴仙「なんですかこの白い紐?」
てゐ「口にくわえろってことじゃない?」
鈴仙「あむっ。こうれすふぁ?」
黒子I(ググ・・・・パチン)
鈴仙「いった!!」

永琳「ユートピアのゴムネタだったのね」
鈴仙「目が・・・・・目が」
輝夜「地味に痛そうね」


――― 再開(残り25枚。内、罰ゲーム7枚) ―――



輝夜「うっっわ・・・・」


罰ゲーム【踵落とし】

黒子M(ガラッ)
輝夜「てか、なんで私は蹴りばっかりなの? しかも全部妹紅だし」
黒子M(チョイチョイ)
輝夜「ここに屈め? ああそっか、あんた足が短・・・コッ!!!」

黒子M(スタスタスタ)


鈴仙「頭頂部への踵落としとは」
輝夜「目がチカチカする」
永琳「歯とか折れてませんか?」





輝夜「私もう参加しないから。もう3回罰ゲームくらったんだし」
永琳「そんな横暴許しません」
輝夜「ていうかこっちのイナバまだ一回も罰ゲーム受けてないじゃない」
鈴仙「そういえば、てゐはまだね」

ここまでの成績

輝夜3回
永琳1回
鈴仙2回
てゐ0回

輝夜「次に私が罰ゲーム引いたらイナバが肩代わりしなさい」
てゐ「嫌ですよそんなの」
鈴仙「姫。お気持ちはわかりますが、ルールは守ってください」
永琳「そうよ輝夜」
輝夜「ぐっ」




――― 再開(残り23枚。内、罰ゲーム6枚) ―――


てゐ「・・・・あ」
輝夜「よっしゃ」

罰ゲーム【おしぼり】

てゐ「なにそれ?」
鈴仙「てゐちょっと」
てゐ「ん?」
鈴仙「上」
てゐ「うえ?」

見上げると、おしぼりを持つ黒子がてゐの背後に立っていた

黒子K(ぽとっ)
てゐ「熱っっつ!!!」
輝夜「顔面に熱々のおしぼりとはえげつないわね」
てゐ「あ゛あ゛ア゛アアア゛アアアあぁぁあァァ゛ァっっっいぃぃ!!」
永琳「しかしあの黒子、いつこの部屋に入ってきたのかしら?」
鈴仙「完全に無意識でしたね」



――― 再開(残り20枚。内、罰ゲーム5枚) ―――



てゐ「げっ」
鈴仙「今度もてゐ?」

罰ゲーム【おしぼり】


てゐ「またっ!?」
黒子K(ぽとり)
てゐ「いぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」



――― 再開(残り16枚。内、罰ゲーム4枚) ―――


鈴仙「うっ」
輝夜「これであなたも3回目ね。さてどんな罰ゲームかしら?」


罰ゲーム【ローキック】

鈴仙「蹴りは今回で4度目ですね」
輝夜「じゃあまた妹紅ね」

黒子M(ガラッ)

輝夜「あれ? ゼッケンがMだけど妹紅じゃない」
黒子M(ペコ)
鈴仙「その頭の下げ方。もしかしてMって美鈴さんのMですか?」
黒子M(ガシ)
鈴仙「え?」
黒子M(ドガッ)
鈴仙「ひぎぃ!」

てゐ「スネを思いっきり蹴られたね」
永琳「幸い折れてはないみたい」
輝夜「ていうか、妹紅ってもしかして私専門で出てくるの?」
鈴仙「もしかしてそうかもしれませんね」
てゐ「ありえるね」



――― 再開(残り13枚。内、罰ゲーム3枚) ―――

輝夜「もうやだ・・・」
永琳「四回目ですか?」
輝夜「もうこのシール捲りたくない」
てゐ「こればっかりはどうしようもないよ」


罰ゲーム【クンニ】


輝夜「は? 意味がわから・・・・・うひゃぁ!!!」
鈴仙「どうされました?」

掘りゴタツの中を見る輝夜

輝夜「いま、ここに誰かいた。そいつが私の下着脱がしてマンコをベチャベチャと舐めてった」
永琳「この掘りごたつの床、取り外せるわね」
てゐ「向こう側がなんか通路みたいになってる・・・」
輝夜「舐め方が微妙に上手で、無意味に気持ちよかったのがムカツク。やばい濡れてる」

鈴仙「もしかして今のも妹紅さんとかないですよね?」
輝夜「・・・・・・・」
永琳「・・・・・・・」
妹紅「・・・・・・・」


――― 再開(残り7枚。内、罰ゲーム2枚) ―――

てゐ「うげ」
永琳「引いちゃったの?」
輝夜「これであんたも3回目ね、で何々?」

罰ゲーム【スリラーナイフ】

黒子S(ガラッ)
てゐ「ナイフだからやっぱりメイド長が来た」
黒子S(バンバン)
てゐ「どうしたの机叩いて? ここに手を置けってこと?」
黒子S(コクリ)
てゐ「これでいい・・・」
黒子S(スタンッ)
てゐ「ヒッ!」

黒子S(ザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザク)

てゐ「ヒィィィィィィィ! 私の手の指と指の間をナイフで刺しまくってる!! しかも超高速で」
鈴仙「指を落としたくなかったら動いちゃだめよ」
永琳「彼女はプロなんだから任せておきなさい」
輝夜「でも人間だから手元が狂うことがあるかも」
てゐ「いやああああああああああああああああああああ!!」

黒子S(スタスタ)

てゐ「終わった?」
鈴仙「てゐ、大丈夫? あなた汗びっしょりよ?)




――― 再開(残り4枚。内、罰ゲーム1枚) ―――




永琳「嗚呼」
輝夜「最後は永琳か。でもこれ永琳にとっては二回目の罰ゲームよね」
永琳「あなたのくらった蹴りと私のソニックブームを一緒にしないでくれるかしら?」
てゐ「それで、最後の罰ゲームは何?」

罰ゲーム【デープキス】

永琳「え?」

黒子Y(ガラッ)

永琳「ん? 幻想郷にこんな子いたかしら?」
黒子Y(ぱさっ)
永琳「あなた、依ひ・・・」
依姫(ぶちゅううううううううううううううううううううう)
永琳「ん゛ん゛んんん゛んんん!!」

輝夜「濃厚ね」
てゐ「舌を入れて唾液吸いまくってる」
鈴仙「依姫様。月からわざわざこんなことをするために地上に・・・・」


依姫「じゅるじゅるじゅるじゅるじゅる・・・・・・・・ぅっ・・・・」
永琳「どうしたの?」
依姫「おええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!」

輝夜「罰ゲームがディープキスから、ゲロに変わった!」
鈴仙「そういえば、ハリセンの時に師匠吐いてましたよね」
てゐ「それでもらいゲロしたんだ」
輝夜「ていうか。この臭い嗅いでたら私まで」
鈴仙「しかもあんな目の前で見せられたら」
てゐ「こっちまで気持ちが悪く・・・」



輝夜「おえええええええええええええええ」
鈴仙「おえええええええええええええええ」
てゐ「おえええええええええええええええ」






部屋は修羅場と化した



※未投稿の理由※

1、永遠亭の目的が不明
 なぜ永遠亭のメンバーはこんなゲームを始めたのか?
 最初は『カードを全部使い切ると願いが叶う』という設定で書き始めた。でもやはり状況が意味不明。
 「細かいことは気にするな。産廃は何でも受け入れる」と自分に言い聞かせたが、なにか釈然としなかった。
 ちなみに、この話のオチは『ゲロで汚れた部屋を綺麗にするためにカードの願いを使用』というものでした。


2、つまんない
 これが決定的な理由。書き終わって読み返してみたら「・・・・」となりました。

この辺がなんとかなったら、産廃に投降していたかもしれません。
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