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木質の偽造ペレット工場

東方の二次創作SSです。いぢめ・グロ注意

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リアル鬼ごっこ

メインキャラクター:勇儀 にとり

【 story 】
事故で死んだ勇儀は、にとりの手によって蘇るが・・・
妖怪の山

「ふっふっふっ」

自身の研究室でにとりは不敵な笑みを浮かべていた
目の前のベッドの上で眠る星熊勇儀

「一度死んだお前を私の手で生き返らせてやる・・・・・ソォイヤァ!!」
部屋に取り付けられた、大仰と呼んで差し支えの無い巨大なレバーを両手で引く
勇儀の体がまるで電気ショックでも受けたかのように跳ね上がる
「・・・・・・」
静かに勇儀は目を開けた
「ここは?」
体を起こして部屋を見渡す。床に散乱した機械とも鉄くずとも区別のつかないガラクタ。ブラウン管の埋め込まれた壁。その景色は明らかに地底のものとは異なっていた
「私の工房だよ」
「あんたは確か、にとり? そうだ、私はっ!」
「思い出したようだね」
地底で大規模な崩落が起きた、運の悪いことに勇儀はその区画にいた
「助かったのか・・・」
安堵の息を吐いた
「いいや、アンタはもう死んだよ」
「は?」
にとりが天狗が発行する新聞を見せる
「事故から二週間、ようやく岩盤の瓦礫から掘り起こされたアンタの心肺は既に停止しており、その場で死亡認定されたんだよ」
勇儀の葬儀が終わり埋葬された墓を、にとりは秘密裏に掘り起こし死体を持ち去った。そして復活させた
「鬼の頑丈さのおかげで死体の損傷はほとんどなかったのは幸いだったよ。臓器の交換だけで済んだからお陰で作業がはかどったよ」
「じゃあ、私は・・・・」
息が止まり、瞳孔が限界まで開く
「河童の誇る秘術と科学の融合によって復活した、技巧の申し子!! 『改造鬼勇儀ちゃん』R18推奨!!」
勇儀とは対象的ににとりは明るく、おちゃらけて高らかに宣言して見せた
「貴様っ!」
明らかに今の状態の自分を見て楽しんでいるにとり。怒りに駆られた勇儀はベットで身を起こした状態のまま片手でにとりの胸倉を掴んだ
「鬼さんはみんな直情的だからいけない」
しかし彼女は涼しい顔をしていた
「あんたを復活させてやったのは誰だい? 感謝されても恨まれる言われはないね。あんたが自殺志願者だったなら話しは別だけど」
「・・・・悪かった」
掴んだ手を緩めた。自身の両手をじっと見つめた
「この手がある。足だって見慣れたのが二本付いている。目だって見えるし、耳だってちゃんと聞こえる。口だって利ける・・・」
ふと横を向くと、壁に鏡がかかっていた。普段どおりの自分の姿が写しだされていた
「なんだ、いつも通りの私じゃないか、これならまた地底に戻って・・・・ん?」
地底に帰ったらみんなどんな顔をするだろうかと想像していると、一つだけ違和感を感じた
鏡に近づき、注意深く自身を観察する
おもむろに角を触ってみた。柔らかい感触が返って来る
「アレェ? アレェェ?」
自慢の頑丈な角が柔くなっている。鋭利な先端が丸みを帯びている
手触りはゴムに近く、角の先はおおきなカリが出来てる
「コレってさあ」
ふりむいてにとりを見ると、ぐっと親指を立ててきた
「大丈夫、まだ二回しか使ってないから。そのディルドー」
「おいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」
一瞬で距離を詰め、再びにとりの胸倉を掴んだ
「だって仕方ないじゃん。角がボッキリいかれてて、代理のものが無かったんだから」
目を逸らして口を尖らせて説明する
「だからってもっとマシな物は、アガがガがガがガがガガガガガガガガガガガアッガガガガガアアアガ」
勇儀は頭をガクガクと痙攣させた
「あんまり感情的になるとバイブ機能が作動しちゃうよ? それ脳とリンクしてるから」
「ふざけるなっ!! こんなものっ!!」
力任せに頭から生えるバイブを引き抜いた
「なんだ簡単に取れ…・・・ひぃ!」
鏡を見て驚いた。角が取れた部分の穴から自分の脳みそが姿を覗かせていた。光のあたり具合でピンク色にも灰色にも見えた。慌てて角を戻す
「なんでトレパーネーションしたっ!? 接着剤で足りるだろう!!」
「そしたらパーツの付け替えが面倒じゃん。せっかくアタッチメントでパーツチェンジできるようにしたのに」
にとりがアタッシュケースを引っ張りだしてきて中を開く

∞の字の軌道を描くように相手の膣をこねくり回す『スウィングホーン』
時計回りに高速回転『ドリルホーン』
触手のように伸び縮み『ロープホーン』
タフでストロングなビッグボディ『パワーホーン』
高速ピストン『マシンガンホーン』

「バイブ交換に3秒かかってしまうのが、欠点なんだけどね」
「ライダーマン!? なに人のあたまをカセットアームみたいにしてんだ、がアゴゴゴギアゴアゴゴゴアガオガオアゴアオ!!」

再びバイブ機能が作動して震動する勇儀

「今日からお前は私の手足となって働いてもらう。そのために墓を暴くという下賎を働いたのさ」
「ふざけるな!」
にとりは手にひらサイズのリモコンを懐から出してスイッチを入れる
「いぎあごあああんああああヴぇあいいいいいいあいあいどあぎあいあびょあいあいいいいいぎあいがい」
「逆らわないほうが身のためだと思うけどね。このリモコンで勇儀の角は思いのままだ」
「き、きざま゛ま゛ま゛ま゛ま゛ま゛ま゛ま゛っ!」
「これで中レベル。MAXは後々の楽しみとしておこうクックック」

数分後

ようやく振動が落ちつき、まともに話せるようになった勇儀
「よし、まず人里に下りて適当に破滅と混沌をぶちまけて来い。ダッシュな」
「そんなジュース買って来いみたなノリで惨劇をさせるな」
「いいじゃん~~行ってこいよ~~。なんの力も持たない幼女が惨たらしく無慈悲に死ぬのとか濡れるだろ? アナルもビチャビチャにならね?」
「なるか!!」
「なれよ!!」
(なんでキレるんだよコイツ)


~~~改造鬼。勇儀ちゃん(R18推奨)の唄~~~~

花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた

幽香「この花綺麗ね。なんていう名前なの?」
店主「お客さん、それ造花ですよ」

勇儀チョップはパンチ力
勇儀キックもパンチ力
勇儀カッターもパンチ力
勇儀アイもパンチ力
「私のスペックおかしくない?」

愛と勇気だけが友達さ

悪の組織の手によって 幻想郷が大ピンチ
正義の心が光ってうなる
にとり「出番だ勇儀! 悪の組織に加勢しろ!!」
幻想郷の壊滅が早まりました

~~~改造鬼。勇儀ちゃん(R18推奨)の唄~~~~



「貴様に名を授けよう『怪人バイブ鬼』」
「死ね」
「色鬼、高鬼、バイブ鬼・・・・ぶふっ!」
一人で腹を押さえて悶絶するにとり

「もう好きにしてくれ」
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